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『富士山の麓の孤立した集落』 に行ってきた(三ッ沢集落編)


『富士山の麓の孤立した集落』 に行ってきた(精進村編)


一向は精進湖民宿村を出て、目的地へと進路を取り舵を切ったのです。
ちなみに精進湖民宿村から目的地への経路は以下の画像の通り。
「富士パノラマライン」を途中で抜け「本栖みち」へと入り、
途中で大きく右折して416号線にのって行ける所まで行く感じ。


20110621_2


一向は、ひとまず地図上から道路がなくなる赤い丸を目指したのでした。


この416号線にのってから起きた一悶着はひとまず置いておくとして、


「これ自動車じゃ無理じゃね?」みたいな細い道もグングンスイスイと車を走らせ、
「この道路に転がってる石、どかさないと走れなくね?」と車道の石を路肩に寄せ、
「これ、ここでUターンしないと戻るタイミング失うんじゃね?」とアワアワしながら


20110621_3


川を越え、


20110621_4


森を抜け、


20110621_5


こんな所にたどり着いたのでした。


そして、なぜ前回の探索時に目的地に辿り着けなかったか、
なぜ気付けば「天空菜園八坂村」に着いたかが判明したのでした。
というのも僕達は前回、目的地の住所が「山梨県南巨摩郡身延町八坂」
だからとここを安直に左にまがり「八坂」に向かったけれど、


これ、正解は右。


僕達が前回見落とした分岐点というのはここだったのです。


さて、この道をまっすぐに進むと山側に設置された石垣、
献花されている道祖神、そして冬場の雪の滑り止め剤と小川を発見しました。
そして小川にかかる橋を越えると、そのすぐ先には一件目の家がありました。


20110621_6


ここで、家から出てきたおじさんと会って話をする事が出来、
この集落について様々な事を知る事が出来ました。


不審者が入ってきてもすぐわかるよう、車の音には敏感であるという事
場合によっては集落内に入ってくる車の車両番号を控えているという事
山奥という事もあり、興味本位で集落に来る人ばかりではないという事。
何をしにきたかわからない怪しい人は、見たらすぐにわかるという事


また、


この集落の地名は「三ッ沢」であるという事
この集落の近くの山には山神さまの神社がある事
その神社の名前が「八坂金山神社」という名である事
神社の中の奉納物は文化財として貴重な物であるという事
県が文化財の調査のために来ることも珍しくないという事


その他にも、


非常に大きなハチの巣の撤去の際フジテレビがここに来た事
集落内は夏場でも涼しいので、とても過ごしやすいという事
秋には赤黄緑と原色で山が色とりどりに染まるという事
ここが美味しい野菜が育つ豊穣な土地であるという事


様々な話を聞かせてもらう事が出来ました。


その後おじさんから、親切にも、集落内や普段は行けない山神様の神社の
見学をしても良いぞと言われ、一向は車を一時駐車させてもらい、
引き続きカメラを持って集落内の散策へと繰り出しました。



20110621_14


坂を登ると、


20110621_7


こんなものがあったり、


20110621_13


行き止まりもありました。


20110621_8


登った先から下を眺めると、赤と青の屋根。これはアレですね


20110621_17


GoogleMapで見た赤と青の屋根。


あとは、集落のすぐ脇を小川が流れているのですが、
この小川を挟んで対岸に山神様の神社の鳥居が見えました。


20110621_11


許可を頂けたので、対岸に渡る橋を超えて


20110621_12


鳥居まで来ることが出来ました。


20110621_15


ここを少し登って見下ろした集落は


20110621_16


まさに山間に潜む集落といった感じ。


この後は少し山を登り、神社まで行き、
再び来た道を下って再び集落へと戻ってきました。
道中は結構な時間をかけて上り下りをしましたが、
肺の中には澄んだ山が生んだ新鮮な空気がフル充填されていました。
都会じゃ決して味わう事の出来ない新鮮な空気を堪能しました。


さて、


そんなこんなで満足いく見学をさせてもらった一向は、
先程のおじさんの所へ行き、皆で何度も礼を言いました。


「今度は夏場にビールを持っておいで。一緒に飲もう!」


おじさんのそんな熱い一言に、またここに来る事を胸に誓い、
18時、一向は来た道に向かって進路を取り、帰路についたのでした。
帰り道では、次にここに来る時は何のビールを持っていくか、
プレミアムモルツにするか、はたまた咽ごし爽やかスーパードライか、
コロナやギネスもありかな?なんてのを話し合っていましたとさ。


では、まとめです。
集落の名前は「三ッ沢集落」
集落内にある軒数は5軒程度
夏場は人がいるが、冬場は無人になる
集落で育てた野菜は「しもべ道の駅」で販売している
集落のすぐ近くに山神様を祀る神社が存在する


さて、


じゃあ、これで終わりかと言うと、実はまだもう一つネタが残っています。
それは、時は民宿を出てから八坂と三ッ沢の分岐点に至るまでの間に遡ります。
先の文章にもあったように、実は一向、


416号線にのってから一悶着がありました。



そんな一悶着については次の【プチ遭難?編】で。



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Comment

  1. -

    2013-05-17 (Fri) 09:36

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  2. -

    2013-09-29 (Sun) 22:01

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  3. -

    2014-01-31 (Fri) 01:12

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  4. -

    2015-03-19 (Thu) 17:37

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